もしものトラブル

まず、ユーザーがすることは

パソコンやスマホの普及により、トラブルの発生も多くなりました。パソコンショップや家電量販店の修理コーナーには連日多くの人が並んでいます。ユーザーがトラブルに遭遇した場合、ソフトに問題があるのか、hddが認識しないのか色々いじらずに見極めることです。ソフトに問題があれば、診断ソフトなどで復元したり、バックアップから復元することもできます。そして、症状をしっかりメモすることです。hddがカリカリと音がする、逆に音がしないなど、気づいたことを書き留めることです。hddが認識しない、しかし、バックアップHDからは起動できるとなれば、hdd本体が原因です。バックアップHDが無くても音がしない、またはカリカリ音がするが反応し無し場合、hddに問題がある場合と本体側に問題がある場合があります。今のパソコンは扱いにくくなってきていますので修理業者に依頼しましょう。自分で下手に修理して取り返しの付かないこともありますので注意して下さい。

hddgが認識しないなどトラブルが発生したときの保険として

認識しないなどのトラブルに遭遇したときの保険としてバックアップを保存することを強く言いたいと思います。最低でも3ヶ月に1回ポータブルHDに保存する習慣をつけて下さい。これでかなり気持ちが楽になります。また、最近では、有料クラウドサービスのなかに、バックアップサービスを提供しているサーバー業者もあります。ポータブルHDは1万円前後で購入できます。またバックアップを簡単に行う有料、無料のソフトもあります。ユーザーの使いやすさなどで選んで大事なデーターを保存して下さい。hddが認識しないなどで、大事なデーターがなくなったら大変です。できれば、1ヶ月前と3ヶ月前という具合に2種類保存できると安心度が増します。